36歳既婚男性会社員の愛人募集の記憶

私は今でも愛人と上手く付き合っており、楽しい日々を送っています。
愛人を作るきっかけとなったのが知り合いから紹介してもらった出会い系サイトです。
出会い系サイトって聞くとサクラだったり会えるのかって不安があったのですが、知り合いが実際に利用して上手くいっていることから信用性もあり始めました。
私は既婚者になるのでそのジャンルに登録し掲示板も愛人募集や愛人契約などといった内容から募集をかけました。
愛人募集の場合で連絡があった時は素直に不倫関係で話が盛り上がったり友達から気兼ねなく始めれたりしていましたが愛人契約はちょっと違いました。
愛人契約っていうだけあって金銭が発生することがほとんどで愛人募集での出会いと愛人契約との出会いで比べてみましたがどちらもなかなか良かったです。
今では募集してきた人と関係を作るっていうのは少し休んでおります。
というのも自分で見つけて自分からアプローチして愛人を作る楽しみを知ったからです。
知り合いに出会い系を紹介してもらってからというもの毎日が楽しくてしょうがありません。
愛人を作るにもこんなきっかけでしかも身分を知った上での付き合いになるので本当に気楽に楽しんでいます。
良い人がいればアプローチして愛人関係を気づくまではそれなりに人としての付き合いも必要になってきますがそれだけで出会えるのは本当に幸せに感じています。
楽だからといって愛人を増やすつもりはなく今は3人の女性と愛人という間柄でお付き合いしています。
どうせならって思いから個性の違う女性を対象に愛人を作ったので飽きるってこともないです。
お互いにルールや踏み込む境界線なんかをしっかりと引いた上で害することなくちゃんと付き合っているのでもめ事もなければ自然すぎてしまうのか妻にも一度も怪しまれたことがありません。
愛人がいるからって自分勝手にはならず相手を尊重しながら自然と出会いを楽しんでいる為、関係も長く続いています。
そんなことからしばらくお休みしている募集している掲示板なんですがそろそろ破棄しようか検討していたりです。
出会い系だからこその出会いなわけで本当に普段の生活が変わるので知らない人にはお勧めだなって思います。

31歳既婚男性会社員の愛人募集の記憶

飲み会の時に調子に乗りすぎたと反省している。
まさかあんなことを言うつもりじゃなかったのに、お酒の勢いでやってしまった。
飲み会は会社の若手が集まって親睦を深めるという会だった。
会には中堅~若手の社員が5人ほど集まった。
男ばかりだった。
最初こそ今後の営業についてや、会社の方針についてどう思うかなど熱い議論が開催されていたのだが、そんな話は2時間ほどで終了。
テーブルに日本酒が持ち込まれた頃にはみんなのテンションはMAXで、それこそ女の話や下ネタで盛り上がるようになっていた。
おれは既婚者なのでそこにうまく入り込めなかったのだが、ある社員が、 「結婚したからって、女に興味が無くなるわけじゃないでしょ?愛人とかどうなんすか?欲しいとか思わないんすか?」 と絡んできた。
そこでおれは調子に乗って、 「もちろん、今は愛人なんていないが、愛人募集中です。
自己紹介だってそう言っちゃうもんね。
32歳営業、愛人募集中です。
なんちゃって」 場は大いに盛り上がった。
その日は楽しかった飲み会で終わった。
数日は穏やかな日が続いたのだが、週が明けて、朝早く出勤したおれは、会社の給湯室である女子社員と2人きりになった。
すると、その社員が、 「あの、愛人募集中なんですか?」 と突然聞いてきた。
げ!誰かばらしやがったな。
あれは飲みの場での冗談で、と弁解をしようとしたところ、 「愛人募集中なら立候補しようかな」 と言われた。
なんだ、この急展開。
まさか本当に愛人が出来てしまうのか?それともワナなのか?